はじめよう、これからの暮らしと社会 KOKOCARA

食と暮らし、持続可能な社会を考える、
生協パルシステムの情報メディア

pick up

海外の食卓で現地の人と一緒に料理をする岡根谷さん

「こうあるべき」を手放そう。世界の台所探検家と見つける、ごはん作りがラクになるヒント

「世界の台所探検家」として、これまでに40か国以上、190以上の家庭に滞在してきた岡根谷実里さん。世界の食卓に広がる多様な食のかたちは、「食はこうあるべき」という私たちの思い込みをそっと揺さぶってくれます。日々のごはん作りをもっと自由に、もっと楽しくするヒントを見つけてみませんか?

  • 食と農

「動物と触れ合う」だけが動物園ではない? 地域コミュニティと共生する「動物園の未来形」

家族や友人と動物園に行った思い出のある人は、少なくないだろう。そこは野生動物と触れ合える唯一の場所でもありながら、近年はその価値が見直されつつあるという。自然環境の保全や生物多様性の大切さが叫ばれる時代、私たちは世代を超えて動物園という「場」をどう楽しむことができるのか? 国内最大規模のエリアを誇り、世界各地のさまざまな動物たちが暮らす「よこはま動物園ズーラシア」を訪ね、園内で一日を過ごしてみた。

  • 暮らしと社会

共感を引き出す「言葉」の見つけ方。「翻訳できない世界のことば」の翻訳家が追い求める「言葉の可能性」とは?

言葉を駆使してこそ、伝えられること。言葉にした瞬間に、こぼれ落ちてしまうこと。人は言葉の限界と可能性の間で揺れながらも、思いを伝えようと試行錯誤するものです。絵本作家としてデビューして16年、現在は『翻訳できない世界のことば』や『100年の旅』など、やわらかな言葉で本質を伝える翻訳書も人気の前田まゆみさんは、その限界と可能性をどのように見ているのでしょうか。お話を伺いました。

  • 暮らしと社会
「冒険研究所書店」の店内でイスに座っている荻田泰永さん

「冒険も読書も根っこは同じ」。北極冒険家が語る、極地探検と読書の意外な共通点とは?

日本唯一の北極冒険家である荻田泰永(おぎた・やすなが)さん。国内では冒険の経験を生かして子どもたちと長距離を歩く活動をするほか、神奈川県大和市で「冒険研究所書店」を営んでいます。なぜ極地を歩いてきた冒険家が書店を開業したのか? そして冒険と読書に通じる“意外な本質”とは何なのか? 話を伺いました。

  • 暮らしと社会

「どうせやるなら、楽しまなくちゃ!」 92歳の料理研究家・小林まさるさんのチャレンジ哲学

92歳の料理研究家・小林まさるさん。食べるものに苦労した子ども時代、シングルファーザーとして台所に立ち続けた会社員時代。激動の人生から生まれた温かいメッセージは、料理に苦手意識を持つ人や、毎日のごはん作りに疲れを感じている人の気持ちもふわりと軽くしてくれそうだ。だれでも気軽に作れる一品もご紹介いただいた。

  • 食と農