
『虎に翼』脚本家・吉田恵里香さんが願う「平和」とは——誰もが自分らしく生きる選択肢をもつために
昨年の朝ドラ『虎に翼』は、戦前に女性初の弁護士となった主人公・寅子(ともこ)を軸に、「男女平等」や「人権」、そして「反戦」を描き出す物語として話題を呼びました。この夏は、太平洋戦争が終結して80年。作者の吉田恵里香さんは、足もとから平和を守るために、何を大事にしているのでしょうか。
- 環境と平和
昨年の朝ドラ『虎に翼』は、戦前に女性初の弁護士となった主人公・寅子(ともこ)を軸に、「男女平等」や「人権」、そして「反戦」を描き出す物語として話題を呼びました。この夏は、太平洋戦争が終結して80年。作者の吉田恵里香さんは、足もとから平和を守るために、何を大事にしているのでしょうか。
スープ作家・有賀薫さんの対談シリーズ。3回目のお相手は建築家の駒田由香さん。キッチン談義から始まって、話題は住まいのこと、地域のコミュニティのこと、いろんな「場所」に広がって⋯⋯。キーワードとして浮かび上がってきたのは、「曖昧さ」でした。
ハンチング帽にシマシマのシャツ、真っ赤なオーバーオールがトレードマークの絵本作家・スギヤマカナヨさん。絵本を使ったワークショップを全国の小学校や図書館で開催し、精力的に活動しているスギヤマさんが絵本作家として、どんな思いを抱え、本を通して社会をどう見つめているのか。たっぷりとお話を伺いました。
世の中にさまざまな社会課題があることは知っていても、なかなか行動できない――「社会を変えるには、そんな“僕みたいな人間”でもやってみたいと思える仕掛けが大事です」と話す小国士朗さん。NHKのディレクター時代に企画した「注文をまちがえる料理店」にはじまり、がんの治療研究を支援する「deleteC」などを手がけてきた小国さんに、プロジェクトの生まれた背景や軽やかにアクションを起こすために大切なことをうかがいました。