はじめよう、これからの暮らしと社会 KOKOCARA

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食と農

Food & Agriculture

海外の食卓で現地の人と一緒に料理をする岡根谷さん

「こうあるべき」を手放そう。世界の台所探検家と見つける、ごはん作りがラクになるヒント

「世界の台所探検家」として、これまでに40か国以上、190以上の家庭に滞在してきた岡根谷実里さん。世界の食卓に広がる多様な食のかたちは、「食はこうあるべき」という私たちの思い込みをそっと揺さぶってくれます。日々のごはん作りをもっと自由に、もっと楽しくするヒントを見つけてみませんか?

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「どうせやるなら、楽しまなくちゃ!」 92歳の料理研究家・小林まさるさんのチャレンジ哲学

92歳の料理研究家・小林まさるさん。食べるものに苦労した子ども時代、シングルファーザーとして台所に立ち続けた会社員時代。激動の人生から生まれた温かいメッセージは、料理に苦手意識を持つ人や、毎日のごはん作りに疲れを感じている人の気持ちもふわりと軽くしてくれそうだ。だれでも気軽に作れる一品もご紹介いただいた。

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小倉ヒラクさん

「“想定外”の味がバンバン出てくる」。発酵デザイナー・小倉ヒラクさんに聞く“おいしい”だけじゃない発酵の魅力

発酵の面白さは「人間の予想もつかない働き」や、そこから生まれる食の豊かなバリエーションにあると話す、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。「発酵とは何か?」から、日本ならではの発酵食の成り立ちまで、文化としての発酵食の魅力に迫ります。

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米俵を担いでいる森谷敏夫教授

健康な体作りのカギは、筋肉維持とごはん食。「キンニク先生」こと森谷敏夫教授に聞く、パワフルに生きる秘訣とは?

バランスのいい食事と適度な運動は、健康な体づくりに欠かせません。そのヒントになるのが、糖質と筋肉の切っても切れない関係。食事と運動に関する疑問やメカニズムについて、応用生理学とスポーツ医学が専門の京都大学名誉教授・森谷敏夫さんに話をうががいました。

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