共感を引き出す「言葉」の見つけ方。「翻訳できない世界のことば」の翻訳家が追い求める「言葉の可能性」とは? 言葉を駆使してこそ、伝えられること。言葉にした瞬間に、こぼれ落ちてしまうこと。人は言葉の限界と可能性の間で揺れながらも、思いを伝えようと試行錯誤するものです。絵本作家としてデビューして16年、現在は『翻訳できない世界のことば』や『100年の旅』など、やわらかな言葉で本質を伝える翻訳書も人気の前田まゆみさんは、その限界と可能性をどのように見ているのでしょうか。お話を伺いました。 2026年01月05日 暮らしと社会