みそ汁から始める発酵食生活。「麹屋」が教える、生き方を変える発酵の魅力
みそやしょうゆ、みりんや酒など、日本の伝統的な食を作るには欠かせない「麹(こうじ)」。岐阜県恵那市で昔ながらの麹作りを続ける和田友美さんに、麹の魅力と発酵食生活のすすめを伺った。
- 食と農
みそやしょうゆ、みりんや酒など、日本の伝統的な食を作るには欠かせない「麹(こうじ)」。岐阜県恵那市で昔ながらの麹作りを続ける和田友美さんに、麹の魅力と発酵食生活のすすめを伺った。
発酵の面白さは「人間の予想もつかない働き」や、そこから生まれる食の豊かなバリエーションにあると話す、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。「発酵とは何か?」から、日本ならではの発酵食の成り立ちまで、文化としての発酵食の魅力に迫ります。
肌が弱い娘さんを通して発酵食の大切さに気づきみそ作りを始めた予防医学指導士・栄養士の松田敦子さん。口コミが広まり20年以上教え続けているその原点は、実家の手作りみその味でした。みその魅力と、失敗が少なく手軽な「5倍麹みそ」について伺いました。
横浜で多世代100人が集い、手前みそを作るプロジェクト『100人のひとしずく』。「まちのみんなでみそを仕込みたい」。一人の夢から始まった、みそ作りでつながる地域の物語をお届けします。
「みそ みそみそ てまえみそ……♪」思わず口ずさみたくなる「手前みそのうた」の人気が広がり続けています。みそ屋でありながら、なぜ手作りみそを広める活動をしているのか、「発酵兄妹」の二人に聞きました。
発酵学の第一人者・小泉武夫さんは、「発酵仮面」と呼ばれるほどの大の“発酵食好き”。なぜ、みそはそんなにすごいのか、語っていただきました。