はじめよう、これからの暮らしと社会 KOKOCARA

食と暮らし、持続可能な社会を考える、
生協パルシステムの情報メディア

日本の公園を歩くナターシャ・グジーさん

ウクライナ出身の音楽家。「小さな平和」を積み重ねるために今、私にできることを

ウクライナ出身の音楽家、ナターシャ・グジーさんは、チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故を体験、2000年から拠点を日本に移し、音楽とともに自身の経験を伝えてきました。現在、ウクライナ支援プロジェクトにも取り組み、故郷の人々に思いをはせながら平和への願いを各地で歌うナターシャさんのメッセージとは。

  • 環境と平和
『水からラクラク♪ 鶏だしちゃんこ風うどん』と組合員チームのみなさん

みんなの声でつくる商品には「暮らしを変える力」がある ――『水からラクラク♪ 鶏だしちゃんこ風うどん』の場合

消費者でもある組合員との関係性を大切にしてきた生協・パルシステムが長年続けてきた参加型の商品開発。その過程をたどると、そこには関わる人それぞれの思いと、暮らしをよりよくするための商品づくりのヒントがありました。

  • 食と農
丸木美術館で踊る富永幸葵さん

被爆3世のダンサー。亡き祖母の被爆証言を伝えていく。

ダンサーとして東京都内で活動する富永幸葵(ゆうき)さんは、広島出身の被爆3世。祖母の岡田恵美子さんは1945年8月6日の原爆投下で被爆し、その後、被爆体験の語り部として生涯を貫いた人だった(2021年に84歳で死去)。その遺志を、富永幸葵さんはどう継いでいこうとしているのか? 丸木美術館が所蔵する「原爆の図」を前に、その思いを伺った。

  • 環境と平和

感性や発想の可能性を広げられるか? 「アート思考」に挑戦してみた

「どんな創造も、最初は破壊からはじまるものだ」というピカソの言葉を大切にする、末永幸歩さんが提唱する思考法が「アート思考」。子どもたちの学びだけでなく、大人が生きる「仕事」の場でもその効果はいかんなく発揮されるという。そのメソッドを体験してみた。

  • 暮らしと社会
2012年2月に福島県内の仮設住宅で開催されたキャンドルナイトの様子

大震災から12年。挫折と希望に満ちた3人の物語から見えてくる「復興に欠かせないもの」。

東日本大震災から、今年は満12年。長い年月の間に被災地の風景は一変しつつある。一方で、「被災者」と呼ばれた一人ひとりには、異なるそれぞれの歩みがあり、変わったこと、そしていまも変わらない何かがあった。福島に生きた3人の物語から、これからの共生の在り方を問う。

  • 暮らしと社会